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キッチンリフォームで建築工事にあまりお金をかけずに施工する方法

キッチンをリフォームしたいとお考えの方にお知らせ

 
           
キッチンをリフォームしたいと考えた時、壁を抜いたり窓を付けたり等建築工事にウェイトを占めてしまい、 肝心のキッチンは自分の欲しい物に予算がまわらない場合が多くありました。
そのご相談を受けて、当社は壁や窓をなるべくそのままにし、キッチンの配置で今までとは違う印象の使いやすいキッチンを ご提案しております。
 
       
そのときよく使用する換気システムは、下引き換気システム(ガゲナウ社ホブベンチレーター)で床下にダクトを通し、基礎を 貫通しダクトカバーを基礎に付けます。天井からの換気システムですと外壁に穴を開けるので外壁の補修工事が必要に なりますが、下引き換気システムはそれが不要になります。 また、窓の前にも調理器(電気に限る)を設置できます。
下引き換気専用のダクトの開口作業
ほこりも出さないで開口し、ここにダクトカバーを設置します。
   
既存の配管の位置や窓の開口を最大限に利用し、キッチンの形をペニンシュラ型に配置し、ダイニング側との導線も 考慮し、使い勝手の良いキッチンに仕上げます。    
壁紙を一部張り替えただけで、建築工事にあまり予算をかけず、キッチン機器はガゲナウ社の4つ口セラミックホブ・バーベキューグリル・ディープフライヤーをセットしました。換気扇は下引き換気システムを導入しています。写真では見えませんが上部に吊り戸棚を設置し、収納も十分です。
           
     

三角形の間取りの台所で採光があまりとれず閉鎖的なキッチンで、長い間リフォームをお考えだったお施主様。
既存のシステムキッチンで収まらず計画が長い間進まず、当社にご相談がありました。三角形に合わせて、調理機器部分・シンク部分・収納カウンター部分をそれぞれ独立させて、今まで閉鎖的だったキッチンのシンク部分をダイニング側を見ながらの作業が出来るように配置しました。窓前に調理機器を設け、外を見ながら調理出来るようにしました。三角形スペースでも動線を考慮して家族との対話がとれる配置になおしました。
下引き換気扇により窓前にも調理機器を配置出来ます。

プチリフォームの例   ミーレ食洗器をキッチンにビルトイン
ミーレの食洗器をキャビネット内にビルトインするスペースが無いのでミーレの45cm幅の単体置きタイプを冷蔵庫の場所へ置きたいとのご希望で来店されました。 当社のご提案として容量が大きく、45cmより低価格の60cmの機種を腰板を付け天板を乗せて今までのキッチンと高さを合わせて施工しました。お客様より今までのキッチンと違和感なく収まったと喜ばれました。価格も低価格でご提供、天板は天然石ですので、熱い物を置いてもここでパン生地をこねることもOK
 

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更新日 2007年6月12日
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